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ぎぼむす最終回ネタバレと感想 原作とラストが違う!

人気ドラマ「ぎぼむす」こと
義母と娘のブルースが
最終回を迎えてしまいましたね・・・

暫くの間は最終回ロスになること
間違いないでしょう。

そして、裏番組では安室奈美恵さんの
引退スペシャル番組があったにも関わらず、

視聴率は19.2%ということで有終の美を
飾ることができたのではないかと。

この記事では、ぎぼむす最終回について

  • ネタバレ
  • 感想
  • 原作との違い

をまとめていきたいと
思います。

 

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ぎぼむす最終回ネタバレ

 

麦田の告白→亜希子の答えは?

 

第9話のラストで麦田が亜希子と
飲みに行った帰りに告白をします。

しかし、亜希子の出した答えは、
「良一さんを忘れることができない」
ということで麦田の気持ちに
答えることができなかった・・・

翌日は普通に「ベーカリー麦田」にて
仕事をするものの、告白のことが
あったためなのか、

お互い言いたいことを言えずに
微妙に決まづい空気になる・・・

 

亜希子に良一の元上司から連絡が

 

ある日、亜希子のもとに良一の
元上司から電話が入る。
後日、喫茶店で話を聞くことに。

なんと、亜希子にとって好条件である
コンサルティング会社にヘッドハンティングの
話だった!

しかも、そのコンサルティング会社の
社長というのが、良一の元上司の
後輩だったことがきっかけだった模様。

しかし、ひとつ難しい条件があり、
それは勤務地が大阪になることだった。

亜希子はみゆきと一緒に暮らすことを
望んでいたため、勤務地が大阪になると
色々と不都合だった・・・

その後、亜希子が席を離れて帰宅した後、
実は二人の会話をみゆきは聞いていて
良一の元上司に対して返答を一か月
待ってほしいとお願いする。

 

みゆきの受験→本命校が合格するも、合格したことを伏せる

ついにみゆきの受験がスタートし、
最初に受けた本命校が合格します。

しかし、他の受験校に関しては
まともに試験を受けることなく
わざと落ちるように仕向ける・・・

みゆきの意図は、亜希子に
就職させて自分はベーカリー麦田で
働くというものだった。

そうすれば、ベーカリー麦田を
辞めても穴が開くことは無いし、
みゆきもヘッドハンティングの
オファーを受けることができると
考えたのであった・・・

 

亜希子がみゆきに説教?!

 

本命校やその他保険で受けていた
大学もすべて落ちたと聞かされた亜希子のもとに
本命校の合格通知が届く。

亜希子は驚きを隠せない様子で、
大学に問い合わせると
「娘さんが受験番号を見間違えたのではないか?」
と言われる。

亜希子はみゆきに対してさりげなく
受験校がすべて落ちたと嘘をついた
理由について聞こうとするが、
みゆきには一向に答える気配がなく。

そこで、直球でみゆきに質問してみると、
みゆきなりの亜希子に対する
配慮だったことを聞かされる。

亜希子も亜希子で嬉しいはずでは
あったものの、「いらぬ心配は不要」
といわんばかりに、

「自分のことは自分で決断できる」
とみゆきに対して本音でぶつかる

 

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亜希子がベーカリー麦田を退職し、みゆきも新生活を始める

 

麦田も亜希子がヘッドハンティングを
受けたことを知ったため、
ベーカリー麦田を辞めてもらうように話す。

亜希子も亜希子で退職願いを出す
つもりだったので、変なところで
意見が一致してしまうw

そして、ラストでは亜希子は仕事のために
大阪に向かい、みゆきはアパートを借りて
新生活をスタートさせていた。

みゆきはベーカリー麦田でアルバイトを
始めていた。(合格した大学に行く
という描写はなかったためわからず)

亜希子は大阪に行くため、駅に向かうが
切符を忘れてしまったために
みゆきのアパートに向かっていた。

みゆきが部屋に戻ると亜希子がいて
大阪行きのチケットを探す。

すると、みゆきが本の中に
挟まれているのを見つけ、

なぜかそのチケットには
「東京→東京」と書かれていて
亜希子もみゆきも「奇跡だ!」と
叫んで幕を閉じた。

 

 

【ぎぼむす最終回】原作とドラマの違いとは?

 

ぎぼむすについて、原作とドラマの
違いを以下にまとめていきます。

【原作ラスト】

亜希子はヘッドハンティングではなく
自分でコンサルティング会社を
立ち上げていた。

みゆきは黒田大樹と結婚していて
亜希子には孫が生まれていた。

みゆきの最後までが描かれていて
みゆきや黒田、そして孫に
看取られて最期を迎えた。

【ドラマ】

コンサルティング会社は、
ヘッドハンティングによって
就職することになり、
みゆきとは別々に暮らすことになる。

物語はみゆきが高校を卒業するまでの
流れで終わる。

ということで、原作と全く同じ内容に
しなかったのは、ドラマと原作で
差別化をする意向だったからなのかなと
思います。

 

 

 

ぎぼむす最終回感想

ドラマの序盤では幼いみゆきと
亜希子がかみあってないので
果たしてうまくやっていけるのか?

と気になっていましたが、
徐々に仲良くなっていく姿を見て
ほってしました。

また、みゆきは仕事一筋で
堅苦しい性格ではあるものの、

そのキャラクターが逆に面白くて
注目を集めていたな~と感じます。

視聴率についても、2018年夏ドラマの
なかでもダントツで一位だったのでは
ないかと思いますし、

一番のみどころは綾瀬はるかさんが
演じていたみゆきのキャラだったのかなと
思います。

原作とはラストの展開が多少は
違っていたようですが、

良一が亡くなってしまったのは
悲しいものの、亜希子とみゆきは
まるで本当の親子の様に仲睦まじい
様子だったのが印象的でした。

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