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インディラと象飼育員・落合正吾(上野動物園)の信頼関係に感動!

2018年12月20日に放送される
「アンビリーバボー」の特番にて、

今から51年前の1967年に
上野動物園を脱走を試みて
柵を超えてしまった象に対して、

飼育員が取ったという方法が
ユニークな内容のようで
取り上げられるようです。

いったいどんな方法で
飼育員の方は脱走を試みる
象を手なずけたのでしょうか?

また、脱走を試みた象(インディラ)
と像飼育員の落合正吾さんとの
関係について取り上げていきたいと
思います!

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象のインディラが日本に来た理由とは?

東京にある上野動物園では、第二次世界大戦中に
象がいなくなってしまったことで、
(戦時中に脱走した場合、危険が及ぶと予測されたために
殺傷処分されてしまったのでした)

戦争が終わった後に、台東区の子供たちの
希望もあり、その願いが大人たちの
心を動かしたことがきっかけのようです。

そして、当時のインド首相ジャワハルラール・ネルーより
メスの象が寄贈されることになりました。

また、名前の「インディラ」とは、
ネルー首相の娘のインディラ・ガンディー
にちなんで名づけられたとか。

また、インディラは1949年に上野動物園に
やってきて、1983年8月に生涯を閉じています。

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象飼育員の落合正吾とはどんな人?

象のインディラを飼育していたという、
像飼育員の落合正吾さんは、
とてもインディラのことを可愛がっていた
といいます。

そのため、インディラも落合さんに対しては
心を開いていた様子。

しかし、そんな落合正吾さんが
体調不良のために入院していたとき、

他の象とインディラが喧嘩になってしまい、
そのため柵を超えて脱走してしまう
という事故が発生してしまいます。

しかし、落合正吾さんがやってくると
興奮状態だったインディラが落ち着きを
取り戻して無事に収容されたそうです。

ちなみに、インディラと落合正吾さんの
やりとりについては、上野動物園の
公式ツイッターでも取り上げられています。

そして、インディラ脱走騒動が終わった
8日後に、落合さんは胃がんのために
亡くなったそうです。

そして、インディラも落合さんが
自分のことをなだめてくれた時間になると

落合さんがやってくることを期待していたのか、
その方向を見つめながらずっと待つように
なっていたとか。

こういったエピソードを知ると、
人間と動物の間にあった信頼関係
というか、

友情が芽生えていたことは
間違いないでしょうし、
うるうるしてしまいますね。

さいごに

アンビリーバボーというと、
かつてはホラー要素の高いものを
取り上げていたような気がしますが、

最近ではそういうものは取り上げずに
現実的なものを題材にしていますね。

それでもネガティブな事件を
取り扱うような印象がありますが、

今回のような心温まるエピソードは
ある意味クリスマスプレゼントの
ようにも感じられますね♪

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