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【平成狸合戦ぽんぽこ】ラストのセリフの意味がヤバイ!

2019年4月5日に金曜ロードショーにて
放送となるジブリ作品「平成狸合戦ぽんぽこ」は
1995年に地上波初放送となって以来、

直近では2015年に放送されていましたが、
合計で8回放送されており、
今回の放送で9回目を迎えることになりました。

視聴率は2013年に放送された7回目までは
二桁台だったのですが、

直近の第8回目では残念ながら一けた台に
加工してしまったようですね・・・

今回放送される、第9回目では
視聴率は復活するのかどうかにも
注目したいところ。

また、この作品でも多くの都市伝説や
裏設定なるものがあるようですが、

それ以外にもラストのセリフが
意味深なものであると話題になっています。

いったいどんな意味がこめられて
いるのでしょうか?

この記事では、平成狸合戦ぽんぽこの
ラストで語られたセリフの意味について
考察していきたいと思います!

 

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【平成狸合戦ぽんぽこ】ラストのセリフの意味とは?

 

平成狸合戦ぽんぽこのラストで
正吉によって視聴者に向けて
語られたセリフは、以下になります。

「テレビや何かでいうでしょ?
開発が進んでキツネやタヌキが姿を消したって。
あれやめてもらえません?

そりゃ確かにキツネやタヌキは化けて姿を消せるのもいるけど、
でも、ウサギやイタチはどうなんですか?自分で姿を消せます?」

このことについて、個人的な解釈になりますが、
狐や狸は例えば人間に姿を変えて
溶け込むなどして身をひそめたり、

人間社会に順応することができなくは
ないけれど、

ウサギやイタチはそういった適応する
能力があるわけではないため、

都市開発なんかで済む場所を奪われて
しまったら行き場所がなくなってしまうんだよ!

という、狸から人間に対する警告
(メッセージ的なもの)を意味しているのでは
ないかと予想します。

この「平成狸合戦ぽんぽこ」のストーリーでは、
多摩地区の都市開発をすすめようとする人間と、

都市開発によって生活の場を奪われてしまう
狸との闘い?!を描いたものとなっていて、

人間の身勝手な利便性の追求が、
他の生き物の生き方に悪い影響を
及ぼしてしまうため、

この作品を通じて地球上にいる生き物は
人間だけではなく、動物だって
いるんだよということを伝えたかったのかなと。

そのなかで、人間社会と共存できる
種族はいるんだけど、

必ずしもそううまくはいかないので、
他の生き物たちの生活のことも
考えてやってほしいという、

悲痛のメッセージを作品を
通して伝えているのでは
ないかなと。

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平成狸合戦ぽんぽこは環境問題をテーマにしているのか?

上で取り上げている内容とは重なりますが、
「平成狸合戦ぽんぽこ」では、

人間が自分たちの利益や利便性を追求するあまりに、
他の生き物の生活する場を奪ってしまい、
それによって絶滅する可能性だってあるおそれがあることや、

また狸たちのやりとりについては、
宮崎駿や高畑氏など東映動画
スタッフをモデルにしているとも
言われていますので、

全体的には環境問題を訴えながらも、
その裏側では製作スタッフをモデルにして
作品ができあがるまでのドラマを、

この映画を通して伝えたかったのかなと
(制作側の遊び心ともいえるでしょうけど)

一見重たい内容なのに、あまり暗い気持ちに
ならないのはジブリ作品の良いところであり、
だからこそ多くの人たちに愛される所以なのかなと
改めて思いました。

 

 

 

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