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【ラピュタ名言】ムスカ、ドーラ、シータのセリフに注目!

2019年8月30日に、金曜ロードショーにて
「天空の城ラピュタ」が放送となります。

1986年に映画公開されてから
33年も経つわけですが、

未だ色褪せることなく、テレビ放送のたびに
注目や話題を集めるのはさすがだなと
思います。

さてさて、今回はそんなラピュタでは
数多くの名言が生まれ
真似をしてきた方も少なくはないかと
思われます。

この記事では、そんなラピュタのなかで
生まれてきた名言について
まとめていきたいと思います!

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「天空の城ラピュタ」名言まとめ

ここからは、「天空の城ラピュタ」に
登場する人物たちから生まれた
名言をまとめていきます。

パズーの名言

劇中では、ヒロインであるシータとのその後に
ついては描かれていませんでしたが、

あれだけ一緒に過酷な旅をした仲ですから、
何かがあってもおかしくはなさそうですが・・・

ここでは、シータと出会い旅を続けるなかで、
人間として、男としても成長していく
純朴な少年・パズーの名言をまとめていきます。

「どうやら人間みたいだ。さっきまで、
ひょっとすると天使じゃないかって、心配してたんだ」

空から降ってきて、気絶していた
シータを介抱し、目が覚めたときに
パズーが初めて話しかけたときの
セリフです。

こんなセリフ、リアルではなかなか
言えなさそうですw

相当イケメンな男子のみが
使うことを許されそうな、
そんな感じがしますw

「君が空から降りてきたときドキドキしたんだ。
きっと素敵なことが始まったんだって」

もはや口説き文句にしか思えない
くさいセリフを、よくもまあ10代前半の
小僧が言えたもんだな~と感心(笑)

歌舞伎町のホストが常連にしたい客に
対して言いそうなセリフですね(笑)

 

「ぼくの頭は親方のげんこつより硬いんだ」

飛行石を身に着けて飛び降りたものの、
シータが空から降りてきた時のようには
ならず、急降下してしまう。

そんなパズーに対して心配する
シータを安心させるために、
パズーが言ったセリフ。

こんなセリフは、余程の石頭でなければ
無理だと思いますが、
無理な我慢は控えたほうが良さげかなと。

 

 

「親方、空から女の子が!」

空から降ってきたシータを保護した
パズーは、親方にも助けを求めるものの、

作業場の大きな音にかき消されてしまって
とりあえずパズーが介抱するといった
状況から生まれたセリフです。

現実的にはまずないセリフなので、
使う機会はまずないと思いますがw

 

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シータの名言

個人的にはジブリのヒロインのなかでも
特に印象的な存在です。

まだ10代前半ながら、どことなく大人びた
雰囲気なのは、

「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ」

という名前でラピュタの正当な継承者だから
なのだと思います。

ここでは、そんなシータの名言について
まとめていきます。

 

「パズーの鞄て魔法の鞄みたいね、なんでも出てくるもの」

パズーとシータが追ってから逃れて
ひとやすみするために、

鞄から目玉焼きが乗ったパンを
さっと出したときにシータが
パズーに対して言った言葉。

シータからしたら、パズーの鞄は
ドラえもんの四次元ポケットのような
ものなんでしょう。

また、まさかのサプライズに
対する嬉しさを言葉で表現
したのかもしれませんね。

 

「決して人に渡したり、見せたりしちゃいけないって」

飛行石がラピュタ一族にとって、
非常に重要なものであるため、

家宝として「守られるべきもの」
としておばあちゃんから
言い聞かされていたことが
このセリフからくみ取れます。

こういう言葉はなかなか使う機会が
なさそうな気がしますが、

他人に見られたくないものを
見せろと強要されたときに、
断り文句として使える言葉かなと。

 

「海に捨てて……!」

劇中の終盤にて、ムスカたちによって
飛行石を奪われそうになったときに
シータがパズーに対して言ったセリフ。

滅びの呪文「バルス」

ラピュタの終盤でシータとパズーが
唱える「滅びの言葉」を意味する
バルス。

一般的には、嫌いな相手に対して
心の中で牽制したいときに
使ってみたりとか。

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ムスカの名言

実は年齢が28歳だったという、
意外な事実に驚きを隠せませんが、

ムスカもラピュタ王家の末裔だったため、
発言のひとつひとつにクズっぷりが
滲み出ているものの、

それなりの地位にいる人物なので、
下品に聞こえないのが魅力のひとつかなと。

本名は「ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ」
という名前だけど、

本家ではないため正当な後継者では
ありません。

ここからは、そんなムスカの名言を
取り上げていきます。

「制服さんの悪い癖だ」

シータに対してラピュタのことを
吐かせるには、力でねじ伏せることだと
思っているモウロ将軍に対してのセリフ。

将軍や軍人たちは、すぐにカッとなったり、
威嚇することしか頭にないという
ちょっと皮肉った表現でもあるかなと。

「流行りの服は嫌いですか?」

ラピュタへの道筋を知りたいため、
ドレスを与えてシータの心を
なびかせようとしたものの、

彼女の心は揺さぶられることが
なかったため、

どうしたら重要事項を教えて
貰えるのかな?という意味で、

ムスカなりの紳士的な
シータに対する質問かなと。

「君の一族は、そんなことも忘れてしまったのかね?」

分家出身のムスカさえも知っていた、
ラピュタが700年もの間、王の帰還を
待っていたという事実に対する、

本家出身であるシータに対する
皮肉を込めたセリフかなと。

「3分間待ってやる」

パズーとシータに対して、
2人で話す時間を与えたときの
ムスカのセリフ。

この3分間の間に、パズーとシータは
「破滅の言葉」である「バルス」を
唱えることになるわけです。

つまり、ムスカはパズーとシータに
対して逆転のチャンスを与えてしまう
という致命的なミスを犯してしまった
わけです・・・

「目がぁ……目がぁあ゛あ゛あ゛……!!」

引用元 スタジオジブリ 「天空の城ラピュタ」

シータとパズーによって「バルス」が
唱えられた後、

飛行石によってものすごいエネルギーが
発せられて、ムスカは光線によって
目をつぶされてしまいます。

ラピュタの登場人物のなかでも、
ムスカのこのセリフが好きな人は
少なくはないはず。

 

 

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ドーラの名言

実は、若い頃はシータにそっくりだった
という意外な事実もある、海賊のボス
シーラ。

3人の息子の母親で、女性ながらも
パワフルなキャラクターで
存在感も大きいキャラです。

「ちょっと借りてるよ、ぼうや」

シータがムスカ達に囚われてしまい、
彼女の説得により渋々帰宅した
パズーに対して、ドーラが言ったセリフ。

実際には不法侵入によって
パズー宅に勝手に忍び込んで
いただけなんですが・・・

「船長とお呼び!」

実際には結構な年齢のはずですが、
パズーやシータから「おばさま」
呼ばわりされることを気にしての
発言だった模様(笑)

「40秒で仕度しな!」

引用元 スタジオジブリ 天空の城ラピュタ

パズーを仲間に入れ、シータ救出に
向かうことを決意したドーラのセリフ。

やっぱり、できる女は決断も
早いことを感じさせるセリフでした。

 

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