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【下町ロケット】正月特番ネタバレと感想!三つ巴戦の結末は?

2019年1月2日に、人気ドラマ
「下町ロケット」が特番として
放送予定です。

2018年12月23日に放送された
最終回は、最終回らしくないと
いうことで、

もやもやした感じで
終わったと感じていたので、

1月2日に放送される特番で
ようやくスッキリできそうな
感じがします。

佃製作所vs帝国重工(的場)vs
ダーウィンプロジェクトチームの
三つ巴戦はどんな結末を迎えるのでしょうか?

この記事では、そんな「下町ロケット@正月特番」
について、ネタバレや感想をまとめて
いきたいと思います!

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下町ロケット正月特番ネタバレ

ダーウィンプロジェクトに暗雲が?!

佃と山崎が田んぼを見回すと、
周囲は「ダーウィン」ばかりに
なっているのを目撃して愕然とする。

殿村は、ダーウィンではなく
帝国重工のトラクターを
使っていたため、

農林協の連中に嫌味を
言われてしまう・・・

一方、的場はダーウィンプロジェクトに
参加している下請け企業に対して
圧力をかけてきたため、

ギアゴーストの取引先が次々と
プロジェクトを離脱していって
しまう。

ダイダロスの逆襲

しかし、ダイダロスはこの危機を
乗り切るために、中川京一を
「法律顧問」として雇い入れていた。

そして、公正取引違反を訴えて
下請法違反を申し立てる動きを
取り始めてきた。

それにより、責任を取らされた
的場は窮地に追いやられてしまい、
奥沢も的場を裏切ることに。

帝国重工は、取締役を辞任することを
会見にて発表し、的場のこれまでの
下請けいじめが報道によって
拡散されてしまう。

その後、的場が帝国重工の取締役を
辞任したため、ダーウィンプロジェクトを
離れた下請け企業が戻ってきて
受注に対応する準備が整ったのだが・・・

自身の設計ミスを認めない氷室

ダーウィンのトラブルに対して
設計士の氷室は自身の設計ミスを
認めていない様子・・・

帝国重工では的場が辞任した後、
水原が後任となり、その下に
的場が就くことになって、
元の鞘に納まった。

一方、佃製作所のメンツは
野木とともにカーリング場に
来ていた。

雑談の中で雑誌に「ダーウィン」と
帝国重工の「ランドクロウ」と
の性能について書かれており、

ランドクロウのほうが性能が良い
という記載があり、

加えてダーウィンには操作トラブルが
あるということも書かれていた。

また、ダーウィンの操作トラブルについて、
多くの報告を受けていたが、

氷室はトランスミッションに欠陥が
あることを認める様子はなく、
他社のせいにしている。

伊丹はダーウィンに発生する
不具合の原因を探るために、

ランドクロウのトランスミッションを
調べてみることを指示する。

ダーウィンに先手を取る佃製作所と帝国重工

一方、佃製作所と帝国重工は
無人トラクターの販売テストも
合格したことで、

ダーウィンプロジェクトに
対して先手を打って販売することを
決断したのだった。

また、このことは藤間社長に
とってもプロジェクト成功を
かけていたのだった。

ギアゴーストがピンチ?!

ギアゴースト社内では、
ダーウィンのトランスミッションの
部品に不具合があったことが
発覚したためシャフトを組み替えようと
したのだが、

氷室は自分の設計ミスを認めないため
伊丹は氷室に対して激怒し、
的場はギアゴーストを退職してしまった。

また、シャフトを交換しようと
したのだが、佃製作所が
既に特許を取得していたため、

ダーウィンプロジェクトが
佃製作所に頭を下げるような
状況に追い込まれてしまった。

そして、伊丹はシャフトを
使用させてもらうように
佃製作所に対して頭を下げるよう
関係者たちから詰め寄られてしまった。

伊丹の交渉は通らず

追い詰められた伊丹は、佃製作所に
やってきてシャフトを使わせて
貰うよう頭を下げる。

当然ながら佃の面々は「ふざけるな」と
激怒して伊丹のお願いを拒否する。

また、仮にシャフトを使用させるには
帝国重工の許可も必要だったため、

敵対するダーウィンプロジェクトに対して
協力できるはずもなかった。

伊丹は、そんな最悪の状況で
あるにも関わらず、

なんども佃製作所に訪問してきて
頭下げる様子に佃の社員たちは
困り果てていたのだった。

利菜がアメリカに行く?!

利菜は、アメリカの宇宙開発会社に
エントリーシートを送ったのが
2次審査に通ったため、父親の
航平に相談していた。

利菜は本気でチャレンジしたい
ことを航平に伝える。

立花が会社を辞める?!

島津はダーウィンの設計が
自分の設計がベースとなっていたため、
伊丹のことを心配している様子だった。

佃社長も、島津の考えに共感している
様子だったため、それを不快に感じた
立花は会社を辞めると言い出してしまう。

殿村家にて

一方、殿村家にてランドクロウの
利用説明や、災害時にランドクロウを
起動させて災害前に稲を刈ることような
リスクヘッジができるようにしていると
説明していた。

殿村家から東京に戻る途中で、
ダーウィンユーザーが
不具合を起こしているところを
目撃していた・・・

そして、殿村に対して
ダーウィンはトランスミッションに
欠陥があることを説明する。

ある日、関東地方の天気が悪くなる
という予報が報じられたが、

殿村の父親の判断で天気予報の前日に
稲刈りをすることとなり、

佃製作所のメンバーも手伝いに
行くこととなった。

そして、帝国重工も災害に備えて
救援を向かわせていた。

殿村の父親の予見は正しかったようで、
台風が進路方向を変えて
燕市を襲い掛かってきたのだった。

帝国重工も救助支援をしに駆け付ける
予定だったが、急な台風の襲来に
よって引きかえすことになってしまう。

絶体絶命の稲本

そして、台風が訪れてきたため、
稲本は窮地に追いやられてしまい、
殿村にトラクターを貸して
もらうよう頭を下げに来る。

稲本は、ダーウィンを購入するために
持っていたトラクターを売却
してしまい、不測の状態に備える
ことができなくなっていたのだった。

農林協の人間は、稲本に対して
米が刈れなくなってもダメージが
少ないと言うが、

殿村は農林協の発言に対して
激怒し、稲本を助けることを
決意する。

稲本を助けに行った佃製作所の
面々が駆けつけたときには、
雨の状態が酷く、稲本は米を
刈ることができないと思っていたが、

ダーウィンの地図データを
ランドクロウに移管して稲本の
稲を刈るという案を思いつく。

佃と帝国重工が農家(稲本)を救う

しかし、問題点もひとつあり、
帝国重工の許可が必要になった。

そこで佃は財前に許可を取り、
稲本の稲刈りを手伝う事が
できるようになった。

財前は全責任を取る覚悟で腹をくくり、
水原も一時は業務命令違反になる
可能性があると言うが、

最終的には財前がプロジェクトリーダー
だからということで一任した。

また、帝国重工の応援部隊
(キャラバン)も派遣することになった。

その後、キャラバンが稲本の
畑にやってきて、稲本の畑の
稲を刈り始める。

しかし、ランドクロウの3号機と
4号機が数分後に正面衝突するという
トラブルが予見されて危うくなったが、

島津が機転を利かせて進路をずらすよう
指示を出した結果、無事に窮地を
乗り切ることができた。

また、思いがけない台風の
襲来によって農作物が大打撃を
受けることになったが、

一方でランドクロウによって
台風のなかでも稲刈りをしている
無人トラクターが活躍していることも
報じていたのだった。

そして、皆の協力があって
稲本の米は無事守られることに
なった。

その後、殿村の父は息子に対して
なぜ稲本を助けたのか?と
聞かれたが、

佃社長の「ギアゴーストを見捨てる
ことは簡単だが、それじゃ農家を
守ることはできない」という言葉を
思い出した、

そして「同じ農家仲間だから」と
言い、お互い笑っていた。

また、一度は会社を辞めることを
宣言した立花だったが、

これまでの事を振り返って
考え直して退職を取りやめることにした。

佃・帝国重工がダーウィンを救う

一方、ダーウィンプロジェクトは
シャフトの使用について
佃製作所から許可を得られなかったため、

販売を中止せざるを得なくなったことを
関係者一堂に説明する。

また、帝国重工の懲罰会議にて
財前がダーウィンプロジェクトに対して、

トランスミッションの使用許可を
得られるよう藤間社長に直訴する。

またまたダーウィンプロジェクトの
会議にて、佃社長が登場してある
特許利用を許可する発言をする。

また、財前の意見は「ヤタガラスの精神」
に基づいたものであるとして、

スターダスト計画の一部分でもあると
いう事を藤間社長も理解していたため、

ダーウィンプロジェクトに対して
特許使用を許可していたのだった。

もちろん、野木も特許使用については
許可していた。

佃社長は、伊丹に対して
「過ぎたことはもういい」
と言って握手を交わす。

また、重田も佃社長に対して
感謝の意を述べ頭を下げた。

そして、島津が伊丹のところに
現われて「これからが大変よ」
と告げるが、

自分が失っていた気持ちを
改めて思い出して大泣きする。

その後、ランドクロウは売り上げを
伸ばしていき、衛星によって
動かしていることから、

世間もロケットに対する関心が
高まっていき、藤間社長の
スターダスト計画を後押しする
ことにもつながったのだった。

最後に、2度目のロケット打ち上げが
行われ、無事に成功して大円団を
迎えることになった。

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下町ロケット正月特番感想

佃社長は、つくづく人がいいなと
実感させられました。

そして、結果的に伊丹や重田を
救うようなラストには
どんだけ懐が広いんだ?!
とツッコミを入れたくなりましたw

そして、財前部長は管理職の
鏡だな~と改めて実感。

藤間社長も水原も最初はやな奴かなと
思ったけど、結局は財前に味方を
しているいい奴キャラだったのには
微笑ましかったです!

この正月特番では、

佃・野木教授・帝国重工が
助け合って農家を救ったというのが
テーマだったのではないかと
思いますが、

農家だけではなく下町の企業をも
救ったのかな~と感じました。

重田も伊丹も復讐心に囚われすぎて
いたようですが、最終的には
ふたりとも救われたようで良かった。

嫌らしい話、的場が失脚した場面では
「ざまあ」とおもってしまったw

でも、この正月特番では珍しく?!
帝国重工はブラックな部分が出ていなくて
寧ろクリーンな印象が目立っていたかなと
思いましたが、

それは的場が失脚したから
きっと悪い奴が目立たなくなったのかな?
という気がしました。

下町ロケットはこれで終わりと
いうことにはなってほしくないなと
思います。

また続編が観たいです!

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