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suits最終回(11話)ネタバレと感想!リーガルV超えはできるか?

ドラマ「suits」が12月17日に
最終回を迎えます。

同じ弁護士ドラマのリーガルVは
12月13日に最終回を迎え、

視聴率は17.6%という結果に
終わり有終の美を飾りました。

一方suitsは初回が14.2%という
ことで高い数値を出せたのですが、

2話目以降は10%前後ということで
数値としては微妙な感じでした。
最終回ではどんな結果に終わるのか?

この記事では、ドラマ「suits」最終回の
ネタバレや感想をまとめていきたいと
思います!

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suits10話の振り返り

甲斐の元上司・柳が登場

13年前の事件での犯人が、
どうやら無実であり、冤罪の
可能性がある疑いが出てきた。

甲斐は、検事時代の元上司で、
汚職の疑いがあり、
週刊誌で騒がれている柳から
食事に誘われていた。

甲斐は柳の誘いを断ろうと
するが、「私が有罪になったら
君も困るだろ?」と脅しをかける
ような発言をする・・・

遊星がチカに大輔の素性をチクる

遊星は、妹砂里が大輔に振られた
ことに腹を立てて、

大輔の勤務先の代表であるチカに
接触を試みて、大輔が経歴を偽って
いることを告げてしまう・・・

その後、チカは甲斐を呼び出して
大輔を解雇するように話をする。

チカの話を聞いた甲斐は、
「大輔の経歴詐称のことが
公になったらファームは終わる」
とチカを脅して、大輔の解雇を
阻止しようとする。

また、甲斐はチカに柳が過去の裁判で
自分が有利な状況に持っていくために
肝心な証拠を隠していたことを告げる。

そして、その証拠隠しが甲斐が
検事を辞める本当の理由でもあった。

チカは、甲斐に対して柳の件は
うまくやるように命じて、

大輔の解雇の件はいったん
自分が預かると述べる。

 

チカが大輔に与えた試練

チカは、蟹江と大輔に
「与謝野HD」社長の2人の娘の
資産分与に伴う案件の対処を依頼する。

そして、チカが蟹江と大輔に
案件の依頼をした背景には、

大輔が蟹江に勝利した場合は
ファームに居残ることができるが、

蟹江に負けた場合はファームを解雇
するという条件が課されていたのだった・・・

柳の不正の捜査依頼に、甲斐の後輩・澤田がファームに乗り込んできた

柳の隠ぺいに関する捜査について、
いちど甲斐から拒否されていた
澤田が、ファームにまでやってきて
今一度捜査の協力を求めてきた。

そこで、チカも同席の元、
改めて澤田は甲斐に対して
説得を試みる。

そして、甲斐が証言を拒んだ場合は、
甲斐に対して弁護士資格を剥奪させる
ようなことを言い、脅しをかけてくる。

甲斐が大輔に助言と警告をする

大輔は、砂里から電話にて
遊星が自分の経歴詐称の事実を
チクられてしまったことを聞く。

その後、甲斐にそのことを話して
チカにも話をしようとするが、

甲斐からチカが大輔を解雇しようと
考えていることを聞かされる。

そして、今大輔が対応している案件で
蟹江に負けるようなことになれば、
ファームを解雇になってしまうため、
「どんな方法を使ってでも勝て!」
と助言をする。

 

甲斐が検察庁と柳のところに出向く

甲斐は、澤田と柳のところに出向き、
色々と動くことにした。

まずは澤田のところに行き、
柳の不正を証言することを
認め、その証拠を提示するよう頼む。

澤田と接触した後に、柳のところに
出向き、13年前の事件について
事実を隠蔽しているのではないかと
問うが、追い返されてしまう。

大輔vs蟹江の結末は?

大輔と蟹江の勝負については、
どちらの側にも勝算があるように
見えて、

どちらも騙しあいをしていたが、
結果は、残念ながら蟹江のほうが
上手だったため、大輔が敗北してしまう。

よって、大輔はファームを解雇
されてしまう状況に追い込まれるのだが、

甲斐が最後の案件まで待ってくれ!
とチカを説得し、

13年前の事件について大輔と
取り組むことを主張する・・・

 

 

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suits最終回ゲスト

市川海老蔵

 

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* A photo when I finished my shooting. It was only two days but I had a wonderful time with this production. Huge thanks to Mr. Oda and all staff as well. I’m very grateful for such an inspiring opportunity to be a part of “Getsuku-Monday 9pm”. It was a great learning experience and can’t thank enough to everyone who’s involved in this drama including the production team, casts and my staff.. Thank you so much. クランクアップ時のお写真です。 クランクアップと申しましても 二日間お世話になっただけなので クランクアップとは恐れ多いですが、 あたたかい方々に感謝です。 織田さんありがとうございました。 スタッフの皆様ありがとうございました。 人生初の月9ドラマに出演できた事、 とても勉強になりました。 このドラマに関わった全ての方々に感謝です。 #市川海老蔵 #海老蔵 #成田屋 #歌舞伎 #ABKAI #ABMORI #ebizoichikawa #ebizo #kabuki #thunderparty #theater #theaterarts #actor #japan #classic

Ebizo Ichikawa 十一代目 市川海老蔵さん(@ebizoichikawa.ebizoichikawa)がシェアした投稿 –

劇中では、甲斐の検事時代の
後輩である澤田仁志役を
演じている。

最高検次長検事の柳慎次の
不正について甲斐に協力を
求めていて、ようやく甲斐の
協力が得られることになった。

しかし、甲斐は13年前の事件を
自ら起訴していくことで、

検察を敵に回すことになり、
改めて甲斐とも敵対して
しまうのか?

 

上白石萌音

 

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LDKの取材も始まってます☺︎ スタイリストさんがいつも持ってきて下さるリングが気になる今日この頃。指輪かわいい。

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検察庁の新米検事の藤嶋春香を
演じている。

甲斐や大輔と劇中でどのように
絡んでくるのかに注目したい!

 

suits最終回あらすじ

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. ‪⭐️『SUITS/スーツ』最終回まであと1時間半⭐️‬  ‪色んな方とコラボした‬ ‪この #スーツポーズ 👔もこれで見納め🙌🏻‬  ‪ラストを飾るのは、なんとこれが初2ショット😍‬ ‪『SUITS/スーツ』で27年ぶりの共演を果たした‬ ‪織田裕二さんと👞 鈴木保奈美さん👠‬ ‪我々の永遠の憧れです……❤️🧡‬  ‪にしても保奈美さんとポスターの中島さん…似てる…🤭‬  ‪#ドラマスーツ #今夜9時最終回‬ #SUITS #スーツ #ドラマ #織田裕二 #中島裕翔 #新木優子 #中村アン #磯村勇斗 #今田美桜 #小手伸也 #鈴木保奈美 #月9‬

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甲斐は、後輩の澤田に手配された資料によって
過去に担当していた13年前の事件が冤罪だった
という事実を知ることになる。

かつての上司、柳が肝心の証拠を隠ぺい
していたことが発覚したのだ。

13年前に、世田谷にある名門の
女子高生が命を奪われたのだが、

当時犯人として逮捕された人物は
前科歴のある無職の栗林紡という
男性だった。

しかし、本当は提出されるべきだった
証拠が柳の手によって甲斐が
確認できないように隠ぺいされて
いたのだった。

そんな経緯もあって、甲斐は栗林の
再審を請求する決意を固める。

しかし、甲斐が再審を行うとなると、
検察を敵に回すことになると
澤田が忠告をしにきて、
再審を諦めるようにと説得にかかる。

そして、もし甲斐が再審を決行すると
なれば、検察が本気で潰しにかかって
くると脅しを受けてしまう・・・

また、検察側の指示によるものなのか、
警察からも都度邪魔が入り、
なかなか再審請求がうまくいかない。

甲斐は、弁護士を辞める覚悟で、
そして大輔は経歴詐称がチカにばれて
解雇となったため、最期の案件という
覚悟をもって解決のために動く。

suits最終回ネタバレ

 

13年前の事件について、改めて調査をすると、
被害者の女子高生が書いていたと思われる
手紙の内容を読むと、
栗林とは連内関係にあったことが確認できた。

加えて、事件が起こった当時に同じ高校に
通っていた男子生徒の曽我部と蜂谷の
2人が怪しいと勘繰り、真犯人である可能性が
浮上してきた。

しかし、2人は裕福な家庭だったことや
アリバイもあったためにスルーされていたのだった。

そんな2人が過去に違法な薬物の取引を
していたという噂があることを耳にして、
大輔は遊星に曽我部と蜂谷の2人について
素行調査をしてほしいと頼み込む。

甲斐は、検察庁に向かい、担当検事の藤嶋春香と
話をするが、今回がデビュー戦ということで
検察側から軽く見られていると感じる。

新たに証拠として検察に提出したのは、
被害者の女子高生の手紙と、
被害者が着ていたとされるキャミソールだった。

そして、そのキャミソールには栗林以外の
人間のDNAが付着していたため、
曽我部と蜂矢に検査を依頼するが、

拒否したため証拠としては弱く、
手紙もキャミソールも証拠にならないと
判断されてしまう。

そんな状況の中、甲斐が栗林本人が再審を希望して
いない事を聞かされて面会に行って話を聞くと、
残り2年の刑期が半年に短縮されるという話が
出ていたという。

甲斐は大輔に対して面会人の名簿を調べるように
指示を出して、警察署に行き当時事件を担当していた
刑事と会って話をすると、「自分で真犯人を捕まえろ」
と言われる。

一方、大輔は栗林に面会に行き、自分が甲斐に
よって救われたという身の上話をして、
再審の取り下げを辞めさせることに成功した。

また、遊星から情報を得た甲斐と大輔のふたりは、
あるバーで談笑していた曽我部と蜂矢のところに
行き、

2人のアリバイ作りを依頼した人物がいると言い、
2人を否定させるように仕向けて立ち去らせるように
仕向けて飲んでいたビール便を手に入れる。

また、DNA鑑定はどこでもできるわけでは
なかったため、蟹江の甥っ子が科学捜査の
施設で勤務しているということで、
まず伽耶子が説得するが失敗に終わる。

その後、チカに報告しに行くが、
チカにも頼まれてしまい断ることが
できなかった。

そして、鑑定をした結果、キャミソールに
付着していたDNAは曽我部のもので
あるとわかり、

再び検察のところに向かうが、
キャミソールそのものが被害者のもの
だったのかどうかも疑わしいと
警察から連絡があったと言われてしまう。

そして、不本意ながら栗林に対して
手詰まりの状況であることを伝えると、

栗林は甲斐たちを信じて再審のために
刑期短縮も諦めたため、
激怒してしまう。

しかし、甲斐たちはリスクが高いものの
ある手段を考えていた。

その手段とは、蜂矢のところに曽我部に
依頼された人物に扮した遊星を送り込んで
脅しをかけ、「曽我部がやったことは口外しない」
と自白させるものだった。

そして、蜂矢が自白したところに刑事が
やってきて連行していく。

その後、甲斐は大輔に対して作戦が
うまくいったことを伝え、今後の処分についての
連絡を入れると、「勝利の余韻に浸りたい」
と言う大輔の意見を尊重する。

その後、甲斐は大輔に「最後の仕事」ということで
釈放された栗林の付き添いを頼み、

伽耶子からチカが会食に出ていてファームには
戻らないことを確認した後、ファームのメンバーを
招集して、

ファーム内で過去に不正があったかどうかを
チェックするために、過去の案件を
調べるよう命じた。

そして、不正があった資料をもとにチカの
元に行き、処罰を覚悟で不正の公表をすると
告白をする。

しかし、そんな甲斐の意見をチカは認めない
様子だったため、甲斐も逆に「目をつぶってほしい
ことがある」と、大輔の経歴詐称のことを黙認
してほしいと頼む。

その後、栗林を出迎えにいった大輔が
ファームに戻った時、真琴が待っていて
弁護士を辞めないように説得しようとするが、

甲斐も現れて弁護士バッジを大輔に渡す。
そして、真琴は笑顔で先を急ぎ、

甲斐は大輔にボストン行きのチケットを渡して
2年間の休職を命じる。そして、「一生分遊んで来い!」
「生まれ変わってこい」と言い、物語は終わる。

 

suits最終回感想

なんだかんだで甲斐は大輔のことを
気にかけていたり、必要としていたことが
よくわかったストーリーでもあったと
思いました。

「勝つためには手段を選ばない」
ということをモットーにしていた
ようですが、

確かに大輔を守るために手段を
選ばなかったという感じでしょうかね。

ラストでは、大輔が2年間ボストンに
行くという事で、その後を描いた
続編が期待されているようです。

原作もシーズン7までやっているので、
続編があってもおかしくはないですし、

主演の織田裕二さんにとっては
「踊る大捜査編」以来のヒット作にも
なったような気がします。

また、いかにも日本的なべたべた
したような感じではなく、

都会的なこざっぱりした雰囲気も
良かったように思います。

次回作があるのかどうかは
わかりませんが、

大輔がボストンから戻ってきた
という設定で、第2シーズンも
ぜひやってもらえたらなと思います!

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