Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

絶対零度 東堂の過去と、真犯人との関係は?

ドラマ「絶対零度」の登場人物のひとり
東堂定春。

家族の命を奪われたであろう井沢とは
違った心の傷を背負っていそうな人物で、

今後そのあたりが明かされることに
なると思われます。

今回は、

  • 東堂の過去について
  • 真犯人との関係について

取り上げていきたいと思います!

 

スポンサーリンク

 

絶対零度 東堂の過去とは?

 

引用元 フジテレビ 絶対零度

東堂の過去については、少しずつ明らかに
なっているようです。

第5話では、首の傷と
「25年前の東京都練馬区の事件」とが
関係していることが明らかになりました。

 

そして、実際に25年前の事件の
被害者の名前が書かれたリストの中には
東堂の名前も。

引用元 フジテレビ 絶対零度

 

また、東堂定春の名前の上には
東堂智也という名前があります。

そして、25年前の事件だと
思われるシーンも流れてきましたが、
東堂智也という人物は父親だと
思われます。

 

引用元 フジテレビ 絶対零度

そして、その事件の経験がきっかけとなり、
ミハンシステムの法令化に熱心に
なっていることも明らかとなりました。

 

東堂定春が25年前の事件のときには
当然ながらミハンシステムなどあるわけもなく、
事前に事件を防ぐことはできなかった。

だから自分のつらい過去の経験を元に
同じような事件が起こる前に
防いでいくような対策が必要だという
強い思いがあったのではないかと。

スポンサーリンク

 

東堂がミハンシステム法制化にこだわる理由も納得?!

 

第5話ラストでは、事件現場に現れた
ジャーナリストの川上に対して
感情を露わにする場面も。

引用元 フジテレビ 絶対零度

このときの東堂の心境は川上が
直接手を下したわけではないものの、

高校生の岡崎に犯罪を犯させる
きっかけを与えた張本人なので、

自身の過去のことと照らし合わせてしまい
押さえていた感情が湧き出てしまったのかなと。

日ごろは感情を抑えているように
見える東堂が、ものすごく感情を
露わにしていたシーンは、

ミハンシステムが現在は法令違反であるにも
関わらず、法制化に対して必死なところと
重なります。

また、未然犯罪捜査班のメンバーは
少なくとも小田切や井沢は過去に
闇を抱えているので、

(今後他のメンバーの過去も
明かされるかもしれませんが)

東堂としても、自分と境遇の近い
メンバーで構成することで
チームとしてもうまく機能すると
考えたのでしょうか・・・

 

また、井沢を監視するような
発言もしていますが、

本当に井沢が危険人物のために
監視しているのかも謎ではあります。

 

 

東堂が井沢を監視する理由とは?

 

東堂は井沢のことを「要注意人物」として
マークしているようですし、

山内はそのことを知っていました。
そして、他のミハンメンバーも
何かしらの疑念は抱いていた様子。

井沢は過去に人の命を奪った疑いが
かけられて牢屋のようなところに
入っていたのを、

東堂がミハンにスカウト
するような流れでした。

ネット上ではこれまで逮捕されなかった
政治家、大学生、ジャーナリストに対して
天誅を下した人物は、

実は東堂なのではないか?
という説が流れています。

つまり、東堂は自身の行動を
カモフラージュするために
井沢に濡れ衣を着せていのでは
ないかということです。

井沢の行動を考えると家族を奪われたため
復讐に走って人の命を奪ったと
考えるのは自然な流れなので、

そういった井沢の行動が
東堂にとっては都合の良いもの
だったのではないかと予想します。

 

だから、最初は東堂が
必殺仕事人的な立場なのかなと
思っていましたが、

ツイッター上の書き込みを見てみると
その線はないような気もしてきました。

 

 

 

真犯人が井沢でも東堂でもないということは、
まさかの田村さんや南君なのかな?!

 

ここで失踪中?!の桜木が真犯人だったとしたら
かなりショックかも・・・

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です