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となりのトトロ都市伝説の公式見解は?狭山事件やその他噂に言及!

皆さんご存知のジブリ映画「となりのトトロ」。
これまで15回放送されていて、14~20%もの
高視聴率をたたき出しています。

 

そんな映画「となりのトトロ」は
2018年8月に金曜ロードショーにて
16回目の放送を迎えることに
なりました。

そんな映画「となりのトトロ」と
1963年5月1日に起きた「狭山事件」
実はこの2つには都市伝説的な
大きな関わりがあるといわれています。

 

狭山事件といえば、1963年当時に
大きな話題となり、 ニュースを見ていた
人たちが驚愕していた事件です。

 

そんな恐ろしい事件と愛されキャラである
トトロが登場する映画といったいどのような
接点があるというのでしょうか?

 

今回は、そんなとなりのトトロと
恐ろしい事件である「狭山事件」の
関係性や、

その他の噂の真相について
取り上げていきたいと思います。

 

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となりのトトロと「狭山事件」の関係性

引用元 スタジオジブリ となりのトトロ

 

となりのトトロ狭山事件関係性
ネット上でも様々な議論が行われてきたと
言われています。

狭山事件とは、1963年5月に起こった事件で、
5月1日に被害者(高校一年生の女の子)が
行方不明となり、

5月4日には被害者の女の子が
亡くなってしまい、
遺体となって発見されています。

そして、宮崎駿監督はこの事件に
思い入れがあったらから、登場人物の名前を
「サツキ」「メイ」という名前に
したのではないかと言われています。

ちなみに、

「皐月(さつき)⇒5月」
「May(メイ)⇒5月」

と推察できる点や、

 

サツキ(12歳)とメイ(4歳)の年齢を
足すと16歳となり、被害者の高校一年生と
重なるという噂から、

制作側による狭山事件との
関連性を感じさせられます。

 

また、狭山事件は被差別部落出身者
だった男が犯人だったことから
部落差別による冤罪事件なのではないかと
言われているとも。

 

そして、宮崎駿監督は左翼運動
行っていたという過去もあるようで、
狭山事件に対して思い入れがあったとしても
不思議ではなさそうです。

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となりのトトロと狭山事件は舞台が同じだった!

引用元 スタジオジブリ となりのトトロ

 

 

となりのトトロの舞台となった
サツキとめいの母親が入院していた
と言われる七国山病院は、

狭山丘陵にあったとされる
八国山病院という、末期患者や
精神病を患った患者が入院する
病院がモデルとなったと言われています。

 

また、トトロの由来として
「所沢(ところざわ)」とも
「所沢の隣(ところざわのとなり)」
という説があったり、

 

サツキたちが住んでいた松郷という
地域は所沢市に実在している
ということを考えると、
信憑性は高いような気はしますが。

 

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狭山事件ととなりのトトロの設定の共通点は?

 

狭山事件ととなりのトトロの設定に
ついての共通点は以下のものが
挙げられるようです。

  • 妹が亡くなる
  • 母親が不在

狭山事件での被害者は末っ子の妹で、
母親は既に他界していたため
家には居ませんでした。

トトロの作中でも、母親は生きては
いるものの、入院しているため
自宅にはいないという点では
共通していると言えるかなと。

 

引用元 スタジオジブリ となりのトトロ

 

また、都市伝説のひとつして
「実は母親は亡くなっていたため、
1人残されてしまった父親が、
自分の思い描く生活を物語にした」
という説もあるようです。

ですから、その都市伝説が正しいとしたら
母親は亡くなっていたのかもしれません。

 

 

さつきとメイは死んでいた?!

 

引用元 スタジオジブリ となりのトトロ

 

 

実はとなりのトトロの世界は、
死後の世界なのではないかと噂されています。

そしてトトロが見えるのは
「死んだ人」または「死期が近い人」
のどちらかとも。

 

ちなみにメイは最初のほうから
トトロが見えていたものの。
さつきは途中から見えるように。

 

つまり、いなくなってしまった
メイのところに連れて行ってほしいと
トトロにお願いすることで
見え始めるようになったという説も。

 

そんなところからさつきがメイを探し求めて
トトロに連れて行ってもらった世界は
やはりあの世なのではないかと。

 

それを裏付ける根拠として
二つの事例があります。

 

①地蔵にメイの名前が刻まれていた

 

引用元 スタジオジブリ となりのトトロ

 

さつきがメイを探しているときに
お地蔵さんが映るシーンがあり、

そのお地蔵さんの中に一体だけ
メイの名前が刻まれたものがあるとか。

 

②さつきとメイに影がない

引用元 スタジオジブリ となりのトトロ

 

映画の後半ではさつきとメイがふたりとも
影が消えているような描写があり、

ジブリアニメはわりと細かいところまで
描くところがあるので人の影が見られない
ということは、

幽体として現世に現れたのかと
考えさせられるわけです。

 

 

③池でおばあちゃんが拾ったサンダル

引用元 スタジオジブリ となりのトトロ

 

劇中でおばあちゃんが池の中で
拾ったサンダルはメイのものだったのでは
ないのかと言われています。

メイのサンダルに似ているとも
言われてはいるものの、
姉のさつきは否定しています。

実際のところはわかりませんが、
紛らわしいかなという感じはしますね。

 

 

トトロや猫バスが死神だった?!

トトロには「この世とあの世を繋ぐ」
という役割を持っていて、

なおかつ幼い子供にしか見ることが
できないうえに、死期が近づくことによって
自然な感じでトトロとも出会ってしまうとか。

劇中ではメイが最初にトトロと出会い、
その後さつきも後を追うようにして
出会っていたことを考えると、

ふたりの死期が近づいたことによって
迎えにきたということも考えられなくは
ないかなと・・・

また、猫バスも死神なのではないかと
いった説も流れています。

トトロがあの世から召喚された
死神であるとするならば、

猫バスはこの世とあの世を行き来する
ことができる乗り物といった役割を
果たすものとされているとか。

劇中の終わりのほうで、さつきが
「皆には私たちのことが見えない」
発言していることからも、

つまりはさつきは猫バスに乗って
あの世に向かっているのではないかと
考えることができるわけです・・・

 

 

もののけ姫にもトトロが登場していた?!

引用元 https://matome.naver.jp/odai/2140453311082492401

 

ジブリ作品の「もののけ姫」に登場する
「コダマ」というキャラクターは、

のち(数百年後)に「トトロ」になる
ことをイメージして生み出したものだと
言われています。

ということは、トトロはあの世から
来た死神みたいなものと考えられても
不思議ではないかなと・・・

 

 

 

となりのトトロは大人の事情で二人になった?!

引用元 https://matome.naver.jp/odai/2140453311082492401

映画「となりのトトロ」は、1988年に
「火垂るの墓」と同時公開された作品です。

制作当初は、両作品とも60分ずつに
する予定でしたが、

火垂るの墓が80分を超える
ものになったので、

それに合わせてなのか、
となりのトトロも80分越えの
作品となりました。

そのために、当初は女の子が一人だったのが
作品の時間を延ばすためだったのか、
女の子が二人となり、

さつきとメイのふたりの物語は
大人の事情によって生まれたものだと
言えるでしょう…

 

となりのトトロと狭山事件やその他都市伝説との関係性について、ジブリ側の公式見解は?

 

上記にて取り上げた狭山事件との
関係性について、ジブリ側は
公式ブログにて完全否定をしています。

しかし、狭山事件との関係性を
公式ブログにて完全否定をしたのは
狭山事件が発生した5月1日です。

 

上記で取り上げたような噂や
要素があるにしても、映画を観た人に
感動を提供したいと思うであろうジブリが、

 

狭山事件のような暗い事件と
関連付けをしていると公に認めるとは
言い難いとは思います。

 

しかし、その一方では劇中では
語らずに何かしらのメッセージを
発信しているジブリ作品のこれまでを
考えると、

 

想像の域を超えることはないものの、
何かしらの関係性を否定することは
できないものと考えられます。

 

それを考えると、5月1日に
公式ブログにて狭山事件との
関係性を否定したことは、

 

表向きには否定しつつも、
視聴者の判断に委ねますという
制作者側の意図のようなものを感じずには
いられません・・・

 

また、狭山事件以外の噂に関しても
ジブリ公式は特に言及しているわけでもなく
否定も肯定もしていないので真相はわかりません。

だからこそ、都市伝説であると
言われる所以なのかもしれませんが。

 

 

 

さいごに

となりのトトロには様々な憶測があり、
「都市伝説」として噂されていますが、

ジブリとしては否定していますので
憶測にすぎないというのが事実なのかも
しれません。

しかし、その一方で物語の結末については
視聴者の想像に委ねるところがあるので
意味深であるところは否めません。

まあ、そこがジブリとしても
視聴者の関心を集めるという点では
狙いどころなのかもしれませんが。

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