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【映画】ヴェノムネタバレとあらすじ!スパイダーマンは登場する?

2018年11月2日に映画「ヴェノム」が
上映されますね!

ヴェノムというと、スパイダーマンの
長きにわたる敵として有名ですが、

今回はそんなヴェノムを主役とした
ストーリーとなっています。

この記事では、そんな映画「ヴェノム」の

  • あらすじ
  • ネタバレ
  • スパイダーマンが登場するのか

といった内容をまとめていきます!

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【映画】ヴェノムキャスト

トム・ハーディ(エディ・ブロック)

1977年、イギリス・ロンドン生まれ

広告やコメディー作家である父親と
画家の母親の間に生まれ、
ロンドン芸術大学などで演技を学ぶ。

その後、大学在学中の2001年に、
「ハンド・オブ・ブラザーズ」にて
デビューを果たし、

以降は映画俳優として
多数の作品に出演している。

有名なところでは、

「インセプション」 イームス役
「ダークナイト ライジング」ベイン役
「マッドマックス 怒りのデスロードマックス役」

という作品に出演していた。

 

ミシェル・ウィリアムズ(アン・ウェイング)

 

1980年、アメリカモンタナ州生まれ

9歳のときに、サンディエゴに移り
演技を学び始めたことをきっかけに、
演技の世界を志すようになる。

14歳のときに「名犬ラッシー」で
映画デビューを果たす。

その後、多数の映画に出演。

以下、代表作品になります。

『ブロークバック・マウンテン』
『シャッター アイランド』
『ブルーバレンタイン』
『マリリン 7日間の恋』
『マンチェスター・バイ・ザ・シー 』
『グレイテスト・ショーマン』
『ゲティ家の身代金』

リズ・アーメッド(カールトン・ドレイク)

1982年、イングランド・ウェブリー生まれ

オックスフォード大学を卒業した後、
ロンドン大学にて演技を学ぶ。

2006年に「グアンタナモ、僕たちが見た真実」
にて初の長編映画作品となる。

以下、代表作品になります。

「ナイトクローラー」2014年
「ジェイソン・ボーン」2016年
「ローグ・ワン」2016年

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【映画】ヴェノムあらすじ

《誰もが望む、歴史的偉業》を発見した<ライフ財団>。
それは、世界を変えるはずだった――。

正義感溢れるジャーナリスト、エディ・ブロック
(トム・ハーディ)は、そのライフ財団が
人体実験で死者を出しているという噂を
突き止めるために取材を試みるも、

人体実験の被験者との接触により、
“シンビオート”(地球外生命体)に
寄生されてしまう。

この意思を持った生命体が語りかける声が
聞こえ始めたエディの体には、
とてつもない変化が起きていた。

彼の中で解き放たれた<悪>が、体を蝕み、
増殖していく――。

エディと一体となったヴェノムは、
「俺たちは――ヴェノム」と名乗りをあげ、
ヴェノム誕生の時がついに訪れた!

 

 

【映画】ヴェノムネタバレ

地球外生命体の襲来と人体実験

シンビオート(地球外の寄生生物)を運ぶ宇宙船が
マレーシアに着陸して、宇宙船の中には
4体のシンビオートがあったが、

そのうちのひとつである「ライオット」が
逃走してしまい、ライオットは人間の体内に
入り込んでしまう・・・

ライオットはライフ財団という会社の
宇宙船を使って、他のシンビオート達を
地球に連れてくることを企てていた。

ライオット以外の3体のシンビオートは、
ライフ財団のトップであるドレイクが
人体実験をするために利用されていた・・・

しかし、その人体実験はなかなか実を結ぶ
ことがなく、多くの人々の命が犠牲と
なっていた。

ライフ財団を記者「エディ」が告発しようとするが・・・

記者のエディは、ドレイクが地球外
生命体を使って人体実験をしていることを
知り、ドレイクに取材をしようと試みるが、
なぜか会社をクビになってしまう・・・

無職となったエディは、結婚を間近に
控えていた彼女のアンと破局
することになったりと、
まさに「どん底」状態だった。

そして、アンはその後医者の恋人が
できて交際していた。

エディは、仕事を失い、アンも失ったが、
未練が強くてアンのことを諦めきれない
様子だった。

ライフ財団に潜入

そんなエディに対し、ライフ財団の
研究者のドラは、彼に組織のヤバい実態を
調査して告発して欲しいと
相談を持ち掛けていた。

エディは、当初は断っていたものの、
自分の生活環境が変わったことに
伴って、

考えも変わったため、ライフ財団に
潜入することを決意する。

研究所内では、シンビオートに
取りつかれた女性が、
エディに気づいて助けを求める。

そして、その女性はエディの知り合いで
あることにも気づき、強化ガラスを
破って助け出す。

すると、エディに襲い掛かり、
女性に取りついていた
シンビオートが今度は
エディに乗り移る。

そして、不思議な力を得たエディは、
研究所から無事脱出する。

ドレイクは貴重な研究材料を失い、
そしてエディを研究所に入れるなど、

内部告発のようなことをしようと
していたドラの行動を知り、
罰としてシンビオートに取りつかせる。

そして、部下にエディを追うように
命令する。

 

シンビオートに取りつかれたエディ

エディは自身の体に取りついた
生き物によって身体は強靭になったものの、
ときどき精神までもがコントロール
されてしまうため、

アンの彼氏の医者に身体を診てもらう
ことになった。

その結果、エディに取りついた
シンビオートは、周波数の高い
音に敏感で、弱点であることがわかる。

その後、エディが帰宅すると、
ドレイクの手下に襲われるが、
変身して全員やっつけた。

エディは、自分に取りついた
シンビオートが語りかけてきて、

名前は「ヴェノム」であると
伝えられる。

そして、その足でかつて勤務していた
新聞社の社長の部屋に侵入し、

ライフ財団にて撮影した数々の
証拠写真をおさめたスマホ
をおいてくる。

その後、オフィスを出ようとすると
特殊部隊に襲われるが、
難なく蹴散らしてしまう。

その後まもなくアンが現れて、
再び彼氏の病院に検査結果を
観るために向かう。

結果、エディの体内にいる
シンビオートの影響で
身体能力がアップしたことが
わかるが、

それと同時にエディの身体を
蝕んでいることも明らかとなった。

病院内で、高周波を用いて
ヴェノムとエディの身体を分離
させることに成功するが、

分離したシンビオートはどこかに
行ってしまう・・・

エディとドレイクの対決

その後、エディはドレイクの部下たちに
再び襲われてしまうが、

なんとアンと融合していた
シンビオート(女版ヴェノム)に
よって救われる。

そして、アンとキスすることで
再びエディとシンビオートは
融合する。

一方、ドレイクは無理やりロケットを
発射させて、ドレイクに取りついた
シンビオート(ライオット)が、

自分の星に向かい、仲間を連れて
こようとする計画に気づき、

宇宙船を破壊するため、ドレイクと
戦うことになった。

熾烈な戦いの結果、なんとか
ドレイクを退治することができて、
無事地球の平和が守られた。

その後、エディとアンは良い友人関係に
戻り、再就職の兆しもみられていた。

そして、刑務所に向かい、
シリアルキラーに対して
取材を行っていた・・・・

【映画】ヴェノム感想

どちらかというと悪なのかも
しれませんが、

ものすごく悪という感じでもなく、
エディの言うことを聞くことが
できたり、

いちおうは悪とそうでないものとの
分別もできるみたいなので、

意外とかわいい?!奴なのかな~
という感じがしました。

また、ヴェノムとエディのやり取りは
どこかコントみたいな感じも
しなくはありませんでしたが、

どこか憎めない感じも・・・

続編があるかどうかは、
興行収入次第でしょうかね・・・

 

 

 

 

【映画】ヴェノムにスパイダーマンは出る?

今作「ヴェノム」には、残念ながら
スパイダーマンの出演予定は
ないとのことですが、

将来的にはスパイダーマンの
作品に出演する可能性は
あるとのことです。

過去に、トビーマグワイアが
スパイダーマンを演じていた時の
3作目では、

スパイダーマンとヴェノムの
対決が観られたので、

今後ぜひ登場してもらって、
トムホランド扮するスパイダーマンと
対決して欲しいなと思います!

でも、劇中のヴェノムは、
過去作品とは違って純粋な
悪という感じでもなかったので、

敵対関係になるのかどうかは
微妙な感じがします・・・

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