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【絶対正義】原作と違う結末ネタバレ!ドラマ版ラストを暴露!

ドラマ「絶対正義」がいよいよ最終回を迎えることに
なりますが、原作とドラマ版では物語の展開に
違いがあるようです。

ドラマでは娘の律子がサイコパス化して
範子の同級生に「正義という名の嫌がらせ」を
して苦しめるようですが、

原作ではどんな感じでラストを
迎えるのでしょうか?

この記事では、ドラマ「絶対正義」の
結末について、原作とドラマ版との
違いを比較していきたいと思います!

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絶対正義原作版の結末ネタバレ

範子の命を奪った手段が違う

引用元 http://ddr.tokai-tv.com/zettaiseigi/story/05.html

そもそも、ドラマ版の第6話で範子の命を
奪う手段から違っていたようです。

ドラマ版では、山の頂上(だったと思います)
にて、範子が余計なこと(いつもの正義感)を
言ってしまい、

まず由美子がブちぎれて範子の首を絞めた
あとに、理穂と和樹も便乗してきて
その後麗香が範子を突き落としました。

しかし、原作では由美子が範子の首を絞めた
ところまでは同じですが、

麗華が範子を車でひいたという点が
ドラマ版との違いです。

その後、律子が4人をパーティーに招待して
範子の命を奪った現場を押さえた
映像を見せるところは同じですが、

その映像は、ドラマでは時計の中に
仕込まれていたカメラのようなものでしたが、

原作ではドライブレコーダーにて
撮影されたものとされていました。

原作版でも4人に対して正義感のもとに
裁きを下そうとしているようですが、
結局のところ復讐なのかなと思っていましたが、

どうやら違うみたいです。

律子は4人に感謝していた!?

 

引用元 http://ddr.tokai-tv.com/zettaiseigi/story/07.html

 

原作版では、律子は範子から厳しく
正義感の名のもとに息の詰まる
生活を強いられていたため、

  • 放課後の寄り道は許されない
  • 何かを買い食いすることもダメ
  • 例えばコンサートに行くのもダメ
  • 自宅ではカメラ撮影で監視

範子が死んだ(と思っていた)ことを
うれしく思っていたようです。

だから、4人の同級生のことを
恨むどころかむしろ感謝しているくらい
だったようです・・・

しかし、律子には範子に植え付けられてしまった
正義感によっておかしな行動を取ってしまうわけです。

母親・範子の命を奪いながらも
のほほんと暮らしていることに
いらついたのでしょう。

自らの手で裁きを下す必要があると感じ、
パーティーに招待して、

大勢の前でドライブレコーダーの映像を
見せつけて社会的な制裁を与える
という方法で正義の名のもとに復讐をしたわけです。

律子自身、範子によって植え付けられた
正義感によっておかしくなって
しまったのでしょう・・・

そして4人に対して出所した後も
ずっと見張っていると告げたそうで。

ということで、ドラマ版の7話までが
原作のストーリーとつながっていて、

ドラマ版の最終回はオリジナルの
ストーリーになるということですね。

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範子と律子の共通点

 

引用元 http://ddr.tokai-tv.com/zettaiseigi/story/07.html

 

原作でも、範子が正義に目覚めたのは
母親の死がきっかけでした。

範子が中学生時代に門限を破って
しまったとき、母親が探しにきたところ
飲酒運転の車にはねられて亡くなりました。

ドラマ版とだいたいは同じですが、
飲酒運転の車ではなく、

赤信号を無視して範子を追いかけたところ
車にはねられてしまったという設定に
なっていました。

また、律子が覚醒したのも、
範子が覚醒したときのように
母親の死がきっかけになったわけです。

違いといえば、範子の場合は
意図的に母親の命を奪ったのではなく、
飽くまで事故の結果ですが、

律子の場合は、運転が不慣れな母親が
事故死するようにと期待を込めて
意図的に母親が死ぬように
仕向けたので、

律子のほうがより母親に対する
憎しみの気持ちが強かったのかなと
考察します。

 

 

ドラマ版と原作との設定の違い

和樹と麗香の設定の違い

引用元 http://ddr.tokai-tv.com/zettaiseigi/story/

 

ドラマ版も基本は原作に忠実に
再現されているようですが、

和樹が出版社を退職して
作家として成功したいと焦っていた
という点は違うのかなと思います。

ドラマでも作家として本を出版した
ことには触れられていましたが、

出版社を退職したことについては
触れられていなかったので、

わざわざそこまで掘り下げなくても
良いと制作側が判断したのかも
しれませんが。

また、ドラマ版では麗香が
痴漢被害にあったことに
なっていますが、

原作では和樹が痴漢被害に
逢ったことになっています。

ドラマ版で設定を変えたのは、
和樹のキャラを考えると
痴漢被害にあうタイプではなく、

麗香のほうが女性らしいという意味でも
適性を考えてのことで設定を
変えたのかもしれませんね。

 

範子の〇〇現場

引用元 http://ddr.tokai-tv.com/zettaiseigi/story/05.html

 

上でも取り上げていますが、
ドラマ版では麗香が
山の頂上から突き落とした
ことになっているものの、

原作では車でひいたことに
なっています。

また、その現場を撮影した
機材が、ドラマ版では
腕時計になっていますが、

原作ではドライブレコーダー
という点が違っています。

 

範子は原作では死んでいた!

引用元 http://ddr.tokai-tv.com/zettaiseigi/story/

 

こちらも上で取り上げていますが、
4人によってガチで死んでしまった
ようです。

ドラマ版では、いちおう主人公なので
死なすわけにはいかなかったという
大人の事情があったのではないかと
思われます。

ドラマ版の最終回は、ガチのオリジナル
ストーリーになるようですが、

見どころは範子vs律子のバトルかなと
思っています!

律子がいかにサイコパスで恐ろしいとは
いえども、さすがに10代の若者が、

アラフォーの大人に勝つなんてことは
ないだろうなと思うので、

結局は範子が律子を論破して
勝つのではないかと思います。

そして、範子が律子をお仕置き
というかたちで命を奪っちゃう
ような気もしないではないです。

「絶対正義」ドラマ版の結末がヤバイ!

※番組放送が終わり次第追記しますので
しばらくお待ちください。

 

さいごに

深夜枠のドラマなのに?!絶対正義は
毎回声を出して観てしまうくらいに
面白い作品でした。

主演の山口紗弥加さんは、
前作のブラックスキャンダルでの
演技も良かったですが、

今作の絶対正義での演技も
良かったので、

今後ふたたび?!注目が
集まるんじゃないかと思います。

ドラマ版の結末はまだどうなるか
わかりませんが、

みんな範子みたいな性格になって
恐怖が感染していく終わり方に
なりそうな気がします・・・

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