【シンゴジラ】ラストの尻尾の人間の意味や、第五形態と牧との関係は?

2017年に引き続き、2018年12月16日にも
映画「シン・ゴジラ」が地上波で放送されます。

前回地上波で放送されたときには、
小出恵介さんのシーンがカットされていた
ということで話題になっていたようです。

そんなシンゴジラのラストでのシーンで、
凍結されたゴジラの尻尾の先のほうの
形はいったい何を意味するのでしょうか?

この記事では、「シンゴジラ」のラストの
場面の尻尾の意味について考えて
いきたいと思います!

「シンゴジラ」ラストの尻尾の意味とは?

映画「シンゴジラ」では、人気作品の
「エヴァンゲリオン」で有名な庵野秀明
監督が脚本と監督を務めて話題になりました。

2014年には、ハリウッド版のゴジラが
公開されて話題になりましたが、

2016年に公開されたシンゴジラは、
まるでハリウッド版のゴジラに対する
日本からの回答とでもいわんばかりの
勢いを感じた作品でした。

そんなシンゴジラのラストのシーンで、
「ヤシオリ作戦」という手段で
ゴジラを凍結させて動きを止める
という場面があるのですが、

そのゴジラの尻尾の先のほうに
何やらギザギザの形をしたものが
見られます。

引用元 https://matome.naver.jp/odai/2151049673944047601

そして、上の画像の印をつけた箇所を
拡大したものが、下の画像になります。

 引用元 https://matome.naver.jp/odai/2151049673944047601

なにやら人の形をしているようにも
見えますが、この人型のものが
「第5形態」と呼ばれるものだと
言われているようで、

これはゴジラが進化したものでは
ないかとも言われているようです。

また、このことは台本らしきものにも
書かれていたようで、ツイッターでも
取り上げられていました。

 

「シンゴジラ」第5形態の正体がヤバい?!

 

「シンゴジラ」のラストで登場する
尻尾の形・第5形態と言われるものの
正体は、

樋口真嗣監督によると、映画の冒頭に
登場した海上保安庁の人ではないか
と言われているようです。

要は、ゴジラが吸収した人間たちが
ゴジラの体内で進化したことによって
新たに誕生した生命体が「第5形態」
と言われるものの正体のようです。

また、下のツイートによると、
設定上では凍結させるのが遅かったら
人型の「第5形態」と呼ばれる生命体が
尻尾から飛び出して人を襲うように
なっていたとされていますが、

こんなものが飛び出して人を襲うように
なっていたらと思うとゾッとします。

また、この「第5形態」を見る限りでは、
庵野秀明監督が関わっているせいか、

どことなく「エヴァンゲリオン」の
キャラクターにも見えなくは無いかなと
思います・・・

また、この第5形態は、凍結した後に
登場したものだとも言われているようで、
凍結してから2日間に変化したものだとも
言われているようです。

また、ネット上では凍結したゴジラの
尻尾から牧博士が出てくるのではないかとも
言われていたようで、

実際に関係者と思われる人物からの
証言もあったとか。

劇中では取り上げられませんでしたが、
もしかしたら、映画本編が終わった後に
第5形態が登場して絶望的な展開に
なっていたのかもしれませんね・・・

さいごに

シンゴジラが公開されて早2年が
経過しましたが、

その後新作の公開予定が
あるのかどうかが気になりますね。

シンゴジラがかなり面白かったので、
かなり期待できそうです!

ま、その前に2019年にハリウッド版が
公開になるようなので、まずはそちらから
ですかね・・・