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【アンフェアtheend】黒幕をネタバレ!犯人は〇〇!

2018年11月17日の土曜プレミアムにて、
「アンフェア the end」が放送となります。

ドラマや映画で人気だったシリーズの
完結作品ということで、
黒幕が誰なのかが気になりますね。

この記事では「アンフェア the end」の
ネタバレや黒幕について取り上げて
いきたいと思います!

 

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アンフェアthe end ネタバレ

雪平夏美が刑事になったのは、
元刑事だった父の死について、
真実を確かめるためだった。

そして、雪平の父親が警察内部での
不祥事に関する調査を行っていた
ことを知り、

たくさんの犠牲者が出たものの、
その不正を証明するための
データを入手していました。

そのような状況の中で、
東京地検特捜部の村上検事親子が
命を奪われるという事件に見舞われます。

そして、そこには「アンフェアなのは誰か」
と書かれている紙が落ちていました。

それは、2006年に起きた事件に
繋がるものでもあるということですが・・・・

村上検事事件の容疑者

村上検事の命を奪った容疑者として
逮捕されたのは、津島直紀という男性だった。

決め手となったのは、防犯カメラに
映し出された津島本人の姿だったものの、
津島本人は否定し、「雪平じゃないと
真実を言わない」の一点張りだった。

そこで雪平が取調室に行き、
話をすると、「自分は無実であり
映像は加工されたもの」であると訴える。

そして、警察の不祥事を暴くための
データも持っていると告白する。

雪平は、そんな津島の言い分を信じて
警察から津島を逃がし、
警察の不祥事を暴く手伝いをすることを
決意した。

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武部は黒い奴だった

最高検察庁の武部将臣は、
雪平に対して津島の行方を
確認するものの、

雪平は「知らない」の一点張りで
答えようとしなかった。

そして、死んだと思われていた元恋人の
一条道孝も現れて「気をつけろ」と
雪平に対して忠告する・・・

しかし、雪平にとって信頼のできる
仲間だった「薫ちゃん」こと
三上薫までもが一条の軍門に
下っていたことが明らかとなりました。

行動を先読みされていた

津島は、現存する警察の不祥事に関する
データを海外ジャーナリスト達に渡して
不正を暴こうと考えていたものの、

行動を読まれてしまい、
ジャーナリストたちは既に
命を奪われてしまう・・・

雪平は即座に警察に通報したあと、
ふたたび武部が現れて津島の
居場所を聞き出そうとします。

しかし、雪平は一向に喋りだす気配はなく、
拒否をすると、警察に捕まってしまいます。

薫ちゃんのフォローによって
逃げ切れたと思いきや、
大型トラックに衝突して
意識を失ってしまう・・・

黒幕登場か?!

その後、雪平が目を覚ますと、
そこには組織のボスである武部が
現れて、一連の黒幕が明らかに
なりました。

薫ちゃんは表向きは組織に属しながらも、
結局は雪平の味方を貫いたため、
一条によって命を奪われてしまう。

そして、山路も撃たれてしまった。

もしかすると娘の美央の命まで
奪われてしまうのではないかと
考えた雪平は、

武部の命令により、津島の命を
奪うことを引き受けざるを
得なかった。

雪平の父親の仇が判明!

その後、結局津島の命を奪うことが
できなかった雪平は、津島と逃亡を
謀り、一条によって手助けをされる。

しかし、津島のデータによって
自分の父親の仇が一条であることを
知ってしまうが、

一条に対しては復讐心を抱くことが
できなかった・・・

津島を海外に亡命させようとするが・・・

翌日の朝、警察の追っ手から逃れるために、
雪平は津島をエルドニア王国に亡命させようと、
都内にある大使館を目指して移動する。

しかし、再び武部が現れて、武部率いる
組織の人間たちとの戦いが勃発。

そんなときに、撃たれたはずの山路や
小久保が現れてふたりを救ってくれた。

そして、一条は武部と行動を共にして
エレベーターに乗った時、
エレベーター内で武部を撃ち、
命を奪う。

大使館に逃げ込むことができた
雪平と津島だったが、雪平が
津島にデータを渡すと、
津島は雪平に対して銃を向ける。

実は、津島は武部と取引をしていた
ことが明らかになった。

そんなときに一条が現れて、
津島と撃ち合い合いになる。

その後、津島は雪平を撃ってしまう。

雪平は、いちど倒れるが、
その後はどこかに消えてしまう。

ラスト

後日、海外からのニュースが流れ、
日本の警察、裁判の不正などが
暴露されることになりました。

そして、部屋の奥にあるバスルームにて
シャワーを浴びる雪平の姿が
映し出されていた・・・

【アンフェアthe end】黒幕は誰?

まず、雪平の父の真相については、
津島が持っていた音声ファイルによって
一条が真犯人であることが明かされます。

一条も、個人的な恨みなどから
命を奪ったわけではなく、
あくまで上の指示に従ったのみ。

そんな一条を雪平は撃つことが
できませんでしたが、

そこには情があったからでは
ないかと思います。

そもそも刑事になったのも、
父親の事件の真犯人を探るため
でしたが、結局は復讐に至らず。

そして、今作での黒幕は、武部ではなく
津島になるのではないかと
思います。

津島は、雪平の持っているメモリを
奪還することができたのであれば、

父親の名誉を挽回すべく
再審を行ってもいいと
もちかけられていました。

ということで、裏切りの連続で
ハラハラさせられる内容に
なりましたが、

多くのキャラが死んでしまったのは
完結作だからかな~という感じでした。

そして、ハッピーエンドという
終わり方ではなく、
事件が解決につながった?!
という感じでしたね。

そういう意味でも、終わり方も
まさに「アンフェア」という感じ
だったのかもしれませんね。

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