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ディアトロフ峠事件の真相をネタバレ!イエティや放射能説の信憑性は?

2018年12月6日に放送予定の
「奇跡体験!アンビリーバボー」にて、

60年間近くの間も真相が眠っていたとされる
「ディアトロフ峠事件」を取り上げるようです。

この記事の内容が番組で取り上げられる
ものと同じものになるのかどうか
わかりませんが、

ディアトロフ峠事件の真相について
ネタバレをしていきたいと思います!

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ディアトロフ事件とは?

 

引用元 https://news.mynavi.jp/article/20141204-a493/

 

概要

1959年2月2日の夜、当時のソ連領ウラル山脈北部で
スノートレッキングをしていた男女9人が
不可解な死を遂げたことで知られる事件

事件発生当時の調査では?

マイナス30度という、物凄い寒さの
中にも関わらず、テントを引き裂いて
裸足で外に飛び出たと言われている。

また、発見された遺体には
喧嘩などで争ったような形跡は
ないと言われているが、

  • 頭蓋骨骨折
  • 肋骨の損傷
  • 舌がなくなっている
  • 遺体の衣服から放射能が検出

ということがわかっている。

また、事件現場は人里離れた山奥にて
発生していて、なおかつ生きている人間も
いないため、真相を解明できていない。

また、この事件の後3年間は
スキー客や探検家などが立ち入ることを
禁止していた。

 

 

ディアトロフ事件の真相とは?

 

引用元 https://news.mynavi.jp/article/20141204-a493/

 

事件発生から50年以上もの長い間が
経過しているものの、

未だに謎が解明されていない
ようですが、

ロシアではこの事件に関する
書籍などが数多く出版されている
模様。

また、事件の真相については、
遺体の様子から察したものと
思われるが、

  • 自然災害説
  • 人間による犯罪説
  • 放射線説

といったものが挙げられるようです。

そして、実はグループには
「10人目のメンバー」
ユーリ・ユーディーンという
人物がいて、

彼は体の具合が悪くなったため、
途中で下山していたため
唯一の生存者とされています。

そして、彼の証言によると、
事件が起こった現場にテントを
貼ったのは、

これまで登ってきた場所から
降りることを嫌がっていたため
ではないかと語っている模様。

 

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ディアトロフ峠事件における、仮説の信ぴょう性とは?

 

引用元 https://news.mynavi.jp/article/20141204-a493/

 

これまでディアトロフ峠事件には
多くの説が出回っていますが、

決定的となるものがないため
どれも信憑性に欠けると
言わざるを得ません。

そのなかでも比較的現実的に
考えられそうなものとして、

UFO説や軍による公には
なっていない兵器の実験説が
あります。

また、そのなかでも最も
有力だとされる説は
雪崩ではないかと言われています。

メンバーたちがテントを建てた
場所が傾斜15度であり、

雪崩が起こりやすい場所では
なかったとされるものの、

事件当日の夜は雪が降っていた
ということやキャンプの場所も
山の傾斜面だったことを考えると
最もらしいところかなと。

よって、事件当日にテントが
裂けていたことや、
遺体の損傷の状態を考えると

雪崩によってパニックになった
メンバーがテントを切り裂いた
ものの、

雪崩によって必要な荷物を
失ってしまったために、

極度の寒さに耐えきれず
凍死してしまったと考えるのは
不自然なことではないと思います。

しかし、一方では遺体から放射能が
検出されたり、

眼球や舌が取り除かれていたことを
雪崩のみで立証することは
難しいとされています。

少なくとも、遺体から放射能が
検出されたことに関しては、

事件の発生地区が核実験の
実験場のルートと関係していた
ということが明かされているため、

軍の核実験などの被害にあった
というのも現実的ではないかと
思います。

 

 

ディアトロフ峠事件は「世界まる見え」でも扱っていた!

 

引用元 https://news.mynavi.jp/article/20141204-a493/

今回「アンビリーバボー」にて取り上げられる、
ディアトロフ峠事件は、ビートたけしさんが
出演していた「世界まる見え」でも
2015年12月に取り上げられていました!

動画は、下のリンクよりご覧いただけます

世界まる見え@ディアトロフ峠事件動画

世界まる見えでは、ディアトロフ峠事件の
真相を暴くために、

  • アメリカ人探検家:マイク・リベッキー
  • ジャーナリスト:マリア・クレノコバ

の2名が立ち上がりました。

この番組でも、上に取り上げたように
雪崩説や軍による核兵器などの秘密裏で
行われた実験説が取り上げられましたが、

最も有力な説として、マンシ族という
ウラル山脈に住んでいる狩猟民族によって
命を奪われたのではないかというものでした。

マンシ族は、縄張り意識が強く、
閉鎖的な部族だったそうで、

学生たちの日記にも
「地元の部族と激しい争いがあった」
と書かれていたとか。

そこで、探検家のマイクがマンシ族に対して
直接インタビューを行うと、

マンシ族が学生たちの命を奪った
わけではないと語る。

しかし、当時は疑いをかけられていて、
部族の大勢がソ連ノ秘密警察・KGBに
連行されて拷問にかけられていたのだとか・・・

また、マンシ族は学生を襲うどころか、
「危険な区域には立ち入るな」と
警告をしていたのだという。

そもそも、立ち入ってはいけない理由とは
なんだったのでしょうか?

その理由を知る老婆に話を聞くと、
メンクという森の巨人が生息していて
物凄く怪力なんだとか・・・

 

引用元 https://news.mynavi.jp/article/20141204-a493/

その後、モスクワの研究家・イゴール博士に
話を聞きに行くと、「口笛のようなもの」を
吹くと危険な状態になるとか。

そして、鹿の内臓や肉を食べるという
ことで、マンシ族たちの証言と
重なるところがありますね・・・

また、メンクとはイエティとも呼ばれ、
ロシアでは多数の目撃談もあるとか。

実際に足跡らしきものも発見
されていた。

また、国家公文書館に残された
資料によると、学生のひとりが
書き残したとされるメモがあって、

そこには「雪男は存在する」
書かれていたとか。

加えて、遺品のなかには
雪男と思われる写真もあったとか。

よって、調査の結果、
学生たちは「入ってはいけない」
領域に入ってしまい

怒り狂ったイエティの餌食と
なってしまった・・・

というのが真相ではないか?
ということでした。

さいごに

個人的には、事件の真相は、
雪崩説と軍が核実験の事実を
隠ぺいしているということが
考えられるのではないかと予想します。

遺体の損傷の程度を考えると、
もしかしたら野生動物に喰われて
しまった後だったのかもしれないし、

真相はわからないものの、
放射能が検出されたことに関しては
核実験との関係性は高いものと
思います。

また、過去に放送された
「世界まる見え」では、
イエティによる襲撃説というのが
新たに加えられましたが、

これも個人的には信憑性が
高いものではないかと思いました。

事件から60年近くも経つのに
未だに真相が明かされないなんて
怖いですよね・・・

アンビリーバボーのO.Aでは
真相が解明されるのでしょうか?

気になるところです。

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